

ロイヤルハワイアンホテルはその色のイメージからピンクパレスとも呼ばれ、ここでの挙式やハネムーンが人気の豪華ホテルです。
ロイヤルハワイアンホテルのガーデン挙式はとても素敵なホテルの庭で行われます。
ロイヤルハワイアンホテルでの挙式後やハネムーンの方には、ホテルゲストのための特別な空間になっているプライベートビーチで語らうのもおすすめです。
ワイキキビーチのベストポジションにあるビーチチェアで、二人の未来について語らうのはいかがでしょうか。
また、夕暮れ時にはビーチバーでカクテルを飲みながら、ワイキキの夕日と暮れ行く景色を楽しむのもロマンチックな時間です。
ロイヤルハワイアンホテルでは挙式などがセットになった宿泊プランも提供しています。
ハネムーンではなくてもカップルの方などで宿泊の方にも、ロイヤルハワイアンの贅沢な雰囲気と良質なサービス、豪華なロビーや宿泊ルーム、レストランが楽しめますセット料金が設定されています。
ロイヤルハワイアンホテルはハレクラニと同じく個人旅行手配で宿泊するのもおすすめのハワイのホテルだと思います。
部屋指定なしのツアー旅行でももちろんロイヤルハワイアンの雰囲気は楽しめますが、高級ホテルの滞在を楽しむのでれあば、やはりランクが上の部屋に宿泊するのがおすすめです。
クラッシクで高級ホテルを感じられる部屋の方がよりロイヤルハワイアンホテルの雰囲気が楽しめるのではないでしょうか。
ロイヤルハワイアンはその様な豪華で静かで落ち着いたハワイ旅行を求める方向けのサービスをしているホテルだと思います。
ロイヤルハワイアンは他のワイキキの豪華ホテル、たとえばハレクラニなどと比べますと日本人の方が少ないホテルとなっています。
そのことからロイヤルハワイアンはある程度英語も分かる旅なれた大人の方向けというオーラがあるのだと思います。
実はスタッフは意外と日本人となりますと日本語対応をしてくれるのですが、それでも格式を感じるホテルです。。
ワイキキの豪華ホテルでロイヤルハワイアンはそういった方ことが分かった方にお勧めのホテルで、海外旅行が始めて、ハワイが始めてという様な方にはわたしは断然ハレクラニをお勧めします。
決してロイヤルハワイアンが悪いといっている訳ではではなく、ロイヤルハワイアンは宿泊客を選ぶ様な大人の雰囲気があるホテルだということです。
ロイヤルハワイアンはそれなりの方には、それなりのサービスを十分提供してくれます、それなりの格式のあるホテルだということです。
ロイヤルハワイアンの部屋のランクと広さは次のようになっています。
オールドハワイの雰囲気を楽しみたい方にはヒストリックの部屋がおすすめです。
高級ホテルですが、部屋もオールド基準ですからそれほど広くありません。
眺望を望まれる方はマイラニ・タワーが良いでしょう。
ロイヤルハワイアンの中でも特に最上級のプレステージ・スイートの部屋の種類は次となります。
アリイスイート 144㎡
キングベッド1台のベッドルームにリビングがあり、別にリビングダイニングルームがある部屋です。
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クイーン・カアフマヌスイート 185㎡
キングベッド1台とダブルベッド1台の2ベッドルームに2箇所のリビングと1箇所のダイニングがある部屋です。
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ロイヤルハワイアンスイート 164㎡
2ベッドルームでトイレとバスルームとトイレとシャワーのみの部屋にリビングダイニングルームがある部屋です。
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カメハメハスイート 165㎡
天蓋付きのキングベッド1台があるベッドルームにリビングルームと、もうひとつ大きなリビングダイニングルームがある部屋です。
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プレステージ・スイートの良さは広々としたリビングルーム、独立したダイニングスペース、複数のベッドルーム(部屋によっては2室)、大きなラナイとなっている圧倒的な広さと空間です。
ほぼすべてのプレステージ・スイートの部屋はワイキキビーチと太平洋を見渡せるオーシャンビューとなっていて、広いラナイからはダイヤモンドヘッドからワイキキの海岸線まで見渡せますし、日の出からサンセットまでのワイキキの景色を堪能することができます。
プレステージ・スイートの部屋にはそれぞれテーマがあり、ハワイの文化や王族に敬意を払ったインテリアで飾られています。
カメハメハ・スイートはカメハメハ大王にちなんだインテリアとなっていますし、ロイヤル・ハワイアン・スイートは海やピンクパレスを象徴するインテリア、クイーン・カアフマヌ・スイートはモダンと伝統美が融合されたインテリアとなっています。
プレステージ・スイートの部屋は非日常感と眺望に特別感がありますのでハネムーンや記念日旅行の方にお薦めですし、広い部屋はリビングとベッドルームが分かれていますので人数の多い家族旅行の方やグループ旅行の方にもお薦めの部屋となっています。
全室オーシャンビューの新館のマイラニ・タワーの部屋は次となります。
マイラニ・タワー・オーシャン・キング 37㎡
マイラニ・タワーの2階から7階にある部屋で、ラナイのあるキングベッド1台の部屋です。
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マイラニ・タワー・オーシャン 37㎡
マイラニ・タワーの2階から7階にある部屋で、ラナイのあるキングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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マイラニ・プレミア・オーシャン・キング 32㎡
マイラニ・タワーの8階から17階にある部屋で、ラナイのあるキングベッド1台の部屋です。
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マイラニ・タワー・プレミア・オーシャン 32㎡
マイラニ・タワーの8階から17階にある部屋で、ラナイのあるキングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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マイラニ・オーシャン・コーナー 32㎡
マイラニ・タワーの両端に位置するオーシャンフロントの角部屋で、ラナイのあるキングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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マイラニ・ファミリー・ロフト・スイート 54㎡
マイラニ・タワーの一階に位置にあり、マイラニ・ラウンジやプールへのアクセスが便利なスイートルームです。
キングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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マイラニ・タワー・オーシャン・スイート 70㎡
ベッドルームとリビングのある部屋で大きなラナイがあるキングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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マイラニ・タワーの部屋はヒストリック・ウィングより新しい棟なので、内装は明るく現代的でラグジュアリーとなっています。
また、白を基調にした爽やかなデザインはリゾートホテルらしい開放感をしっかり味わえますし、バスルーム、空調、照明、コンセント周りなどの設備も新しい事から使いやすくなっています。
マイラニ・タワーは海に近い高層棟ですから多くの部屋が正面または斜めのオーシャンビューとなっていてサンセットが見える部屋になっています。
バルコニー付きの部屋も多く、ラナイで波音を聞きながら過ごす時間は格別となります。
部屋からの景色を最優先するのならマイラニ・タワーが良いと思います。
本館のヒストリック・ウイングの部屋の種類は次となります。
ヒストリック・ルーム・キング 27㎡
本館にあるクラシカルな内装の部屋で、キングベッド1台の部屋です。
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ヒストリック・ルーム・ダブル 27㎡
本館にあるクラシカルな内装の部屋で、ダブルベッド2台の部屋です。
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ヒストリック・ガーデン・キング 27㎡
本館にある庭を見渡す部屋で、キングベッド1台の部屋です。
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ヒストリック・ガーデン・ダブル 27㎡
本館にある庭を見渡す部屋で、ダブルベッド2台の部屋です。
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ヒストリック・オーシャン・キング 27㎡
本館にあるラナイの無いオーシャンフロントの部屋で、キングベッド1台の部屋です。
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ヒストリック・オーシャン・ダブル 27㎡
本館にあるラナイの無いオーシャンフロントの部屋で、ダブルベッド2台の部屋です。
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ヒストリック・ガーデン・ジュニア・スイート 49㎡
本館にあるガーデンビューのリビングルームとベッドルームがある、ベッドはキングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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ヒストリック・オーシャン・デラックス 43㎡
本館にありラナイの無いオーシャンビューの部屋で、海側にリビングスペースがある、キングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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ヒストリック・ガーデン・スイート 82㎡
本館にあるラナイの無いガーデンビューの部屋で、リビングルームとベッドルームがあるキングベッド1台またはダブルベッド2台の部屋です。
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ヒストリック・オーシャン・スイート 66㎡
本館にあるラナイの無いオーシャンビューの部屋で、リビングルームとベッドルームがあるキングベッド1台の部屋です。
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ヒストリック・ウィングは新しいマイラニ・タワーよりも静かでホテルというよりラグジュアリーな邸宅感があり、特別感や歴史感が楽しめます。
部屋によってはバルコニーが無い場合もありますが、その分外の喧騒が少ないことから落ち着ける空間となっています。
ヒストリック・ウィングの部屋はハワイの歴史と伝統を感じたい、クラシカルで上品なインテリアが好き、静かで落ち着いた滞在を楽しみたいという方にお薦めとなります。
個人的なお薦めの部屋はやはり海側の高層階で、やはり海との距離が近くワイドオーシャンビューが多いマイラニ・タワーのスイートがお薦めです。
ヒストリック・ウィングの雰囲気は最高ですが、景色は部屋ごとの差が大きい事から部屋からのビューを最優先するのであればやはりマイラニ・タワー一択です。
そして更にダイヤモンドヘッド側の部屋がベストです。
ハネムーンなど特別な旅行の方で予算が許すのであれば最高レベルの海の景色とラナイがすばらしくロイヤルハワイアンらしい優雅な部屋のロイヤルハワイアン・スイートが一番ですし、予算を少し抑えたいのであればコスパが高いアリイ・スイートがお薦めです。
ロイヤルハワイアンの魅力や良い点は次となります。
ホテルは1927年創業とハワイでは長い歴史があり、そのピンク色の外観から「ピンクパレス・オブ・ザ・パシフィック」と呼ばれています。
滞在しますと歴史的な雰囲気や建築の豪華さ、ハワイらしさを体験する事ができます。
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ホテルはワイキキビーチの目の前に建っているのでそれほど歩かずすぐに海へ行く事ができます。
サンセットや朝の海の景色を楽しむのに最高の場所となっています。
ほとんどの客室やレストラン、プールからダイヤモンドヘッドやワイキキの絶景ビューが楽しめます。
海岸沿いのロケーションはどこもがフォトスポットですから写真映えも抜群です。
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アズーア レストランはワイキキビーチが一望できるレストランですから、海辺の雰囲気を堪能して食事を楽しむことができます。
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サーフ ラナイはきらめくサンライズとワイキキビーチを見ながら朝食を楽しむことができます。
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マイタイ バーはワイキキビーチが一望できるカジュアルなレストラン&バーで、ワイキキビーチを見ながらトロピカルカクテルを楽しむことができます。
ホテル専用の静かなマルラニ・プールだけでなく、家族向けのウォータースライド付きプールのシェラトン・ワイキキ・ビーチリゾートと共有のヘルモア・プレイグラウンドを利用できます。
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ビーチチェアやカバナ、フードサービスなどのビーチサービスが充実しています。
レイ作りやフラレッスン、モーニングヨガ、アクアズンバ、ストーリーテリング、ビーチ上でのスタンドアップパドル入門レッスン、サンライズセレモニー(ヒウヴァイ)などホテル独自の体験プログラムが多彩です。
ハワイ伝統のルアウやフラダンスが楽しめるディナーショーのアハ アイナが行われています。
客室は落ち着いた雰囲気となっていて、ビーチビューやガーデンビューなど多くの種類の部屋があるので好みの部屋を選ぶことができます。
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アメニティや設備もリゾートらしく充実していて、リラックスした滞在が可能となっています。
ロイヤルハワイアンは歴史あるリゾートでハワイ気分をしっかり味わいたい方、目の前のビーチやサンセットビューを満喫したい方、伝統文化やアクティビティを体験したい方にお薦めのホテルとなっています。
ロイヤルハワイアンのネット環境は、高級ホテルにふさわしくWi-Fiが館内で使えます。
ただし無料ということではなく、ロイヤルハワイアンの宿泊の際には1泊につきキングベッド1台のリゾート料金が加算されるのですが、リゾート料金の内容はWi-Fiも含まれいるのです。
リゾートチャージには他に以下のアクティビティやアメニティが含まれています。
ウェルカム・フラワーレイまたはククイナッツレイ(1滞在2名)
毎朝のヨガレッスン(1室2名)
ロイヤル ハワイアン ベーカリーの焼き立てバナナブレッドマフィン1袋
スタンドアップパドルボード(SUP)入門(陸上でのデモンストレーション)
再利用可能なロイヤル ハワイアンロゴ入り二層構造ステンレスボトル(1滞在2名)
カルチャークラス:1室2名、各クラス1時間
ウクレレ・レッスン、初心者向けフラ、リボンレイメイキング、貝殻・ククイナッツレイ・ブレスレットメイキング、ラウハラ編み、フラワーレイメイキング、ロイヤル ハワイアン歴史ツアー、トゥトゥのストーリーテリング、朝のヒウワイセレモニー
ロイヤル ハワイアンにはホテル専用の静かなマルラニ・プールとシェラトンワイキキと共有となっている家族向けのウォータースライド付きプールのヘルモア・プレイグラウンドのプールがあります。
マルラニ・プールは静かな雰囲気のプールとなっています。
マルラニ・プールの利用可能時間は午前8時から午後6時となっています。
利用時には無料のタオルの貸出サービスも受けることができます。
ロイヤルハワイアン宿泊の方は姉妹ホテルのシェラトンワイキキにありますプールのヘルモア プレイグラウンドも利用することができますので、子連れ家族旅行の方でしたら利用することをおすすめします。
ヘルモア・プレイグラウンドの利用可能時間は午前8時から午後8時となっています。
プールには高さ約4.5メートル、全長約21メートルのウォータースライダーと子供向けのインタラクティブな噴水エリアがあります。
サイトは素人調査隊がグアム旅行の際に体験したことや、調べた時点の情報となっています
記事内容が最新の情報と違っている場合がありますのでご容赦ください
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