

ワイキキの高級ホテルに宿泊したいけど予算も抑えたいという方向けに、ラグジュアリー感はあるのにコスパの高いおすすめホテル、部屋の選び方、部屋タイプを解説します。
高級ホテルで価格を抑えるコツは次となります。
・オーシャン・ビュー以外の部屋を狙う
同じホテルでも「オーシャン・ビュー/オーシャン・フロント」より「パークビュー・シティビュー」や「低層階」の部屋がかなり安い場合があります
・クラブフロアや少し広い部屋を安い時期に予約
予約の返金不可のプランやセールをチェックすると、通常より安くアップグレード可能な時があります
・オフピーク時や平日の宿泊
ワイキキのホテルはピーク期(冬〜春休み)には宿泊代金が高騰しますが、夏〜秋は価格が下がりやすいです
・直前キャンセル枠や会員割引を活用
Marriott BonvoyやHilton Honorsなど会員プログラム経由で部屋割引や優先アップグレードが期待できます
・同じ部屋でも予約サイトによって値段が違うことがあるので比較がおすすめ(ホテル公式サイト/エクスペディア/楽天トラベル/一休/JTBトラベルなど)

コスパ高い部屋の代表的なタイプは次となります。
高級ホテルでも部屋の窓からの眺めや位置、階数でコスパが大きく変わることが多いです。
シティ・ビュー/パーシャル・オーシャン・ビュー
・部屋の窓から海は見えなく街側の景色となるが、宿泊代金はかなり抑えられる
・高層階なら夜景や公園ビューなどなり十分に満足感がある事がある
オーシャン・ビュー(ノーマル)
・ビーチが少し見える部屋はオーシャン・フロントより宿泊代金が下がる
・部屋の設備などは同じで眺望だけが違うケースが多い
コーナー/スーペリアルーム
・通常のスタンダードルームより部屋が広く、角部屋で明るい
・アップグレード料金が比較的抑えられることも多い
デラックス/ プレミアムルーム(低層階)
・リゾート感はありつつ、宿泊代金がオーシャン・フロントより安い
・バルコニーやラナイ付きなら+αの満足感がある
高級ホテルの中でも比較的コスパが高い部屋タイプがあるホテルは次となります。
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートはカラカウア通り沿いのホテルで、ワイキキビーチの目の前という好立地が最大の魅力です。
ワイキキらしいホテルの前に広がる白い砂浜と海を眺めながら滞在できます。
インターナショナルマーケットプレイスなど観光スポットもすぐ近くです。
格安で泊まれる部屋は次となります。
シティ・ビュー
・ワイキキ市街や山側の景色が楽しめる部屋で、最も料金が抑えられる部屋のひとつ
・バルコニー(ラナイ)付きで、街の雰囲気を感じられる
・部屋により定員4名まで可能で家族やグループにも対応
・眺望指定をしない分、他の眺め付きよりリーズナブル。
・部屋から海が見えなくてもホテルがビーチの目の前という立地は楽しむことができますので滞在満足度は高め
・ワイキキ中心で「ホテルの基本ステイ+立地優先」という方には最もお得感がある部屋
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パーシャル・オーシャン・ビュー
・バルコニーから 一部だけ海が見えるタイプ(左右方向や隙間から海が見える)
・オーシャン・ビューより安いことが多く、コスパが良い海が少しだけ見える部屋
・シティ・ビューとの差額が少ないケースもあるのでこの部屋も検討価値があり
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予約サイトの「返金不可プラン」があれば宿泊代金がさらにお得になることがあります。
最もリーズナブルな部屋はシティ・ビューですが、海が少しでも見たいならパーシャル・オーシャン・ビューの方がコスパは良いです。
ロイヤル・ハワイアン・ホテルはワイキキを代表する名門の5つ星リゾートで、1927年創業の歴史を誇り、太平洋のピンク・パレスとして人気があります。
ビーチフロントの一等地に立ち、伝統的でクラシックな雰囲気と、ラグジュアリーサービスが魅力です。
ホテルは本館(ヒストリック・ウィング)と新館(マイラニ・タワー)の2棟となっていて、部屋の雰囲気や眺望がそれぞれ異なります。
ロイヤル・ハワイアン・ホテルは高級ホテルなので一般的に宿泊料金は高めですが、同じホテルの中でも比較的リーズナブルな部屋はあります。
格安で泊まれる部屋は次となります。
ヒストリック・ウィングのリゾートビュー・ルーム
・ヒストリック・ウィングにある最もベーシックな部屋
・伝統あるクラシックな内装で、ホテルらしい趣が楽しめる
・部屋の広さは27㎡ほどでベッドはキング1台かダブル2台など選択可能
・窓からの景観はガーデンビューが基本
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ヒストリック・ウィングのヒストリック・ガーデン
・こちらもヒストリック・ウィングにある緑あふれるガーデンビューの部屋
・内装や設備はヒストリック・ルームと同等で、少し客室位置が良い分だけ価格が上がる場合もある
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おすすめポイント
・ロイヤル・ハワイアン・ホテルの格式ある体験を最も安く味わえる部屋
・海が少しも見えなくてもホテルそのものの雰囲気や施設の利用は同じ
・複数人で泊まる場合はコスパが良い場合が多い
・高級ホテルでありながら、まずはこのホテルに泊まってみたいという場合に最も狙い目の部屋です
アウトリガー・ワイキキ・ビーチコマーはカラカウア通り沿いの好立地のホテルで、ショッピングやレストラン、ビーチまで歩いてすぐの便利な位置にあります。
内装にはハワイらしいアートやカラーが取り入れられ、モダンでありながらリラックスできる雰囲気となっています。
新しく改装された部屋があり、清潔感と機能性が重視されています。
ワイキキで遊びたい人や初めてのハワイ旅行の方に人気です。
格安で泊まれる部屋は次となります。
ワイキキ・ビュー
・ワイキキの街の景色が見える部屋
・海が見えない分料金が最も抑えられやベーシックタイプの部屋
・部屋の広さは約30㎡以上で快適な滞在が可能
・一番コスパが良いベーシックな部屋なので、とにかくホテルの立地と設備を押さえつつ宿泊代金を抑えたいという方におすすめ
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パーシャル・オーシャン・ビュー
・部分的に海が見える部屋
・ワイキキ・ビューより少しだけ宿泊代金が上がりますが、海を感じられる部屋として人気
・海が見えると宿泊代金が上がりがちですが、完全なオーシャン・フロントほど高くない点でコスパが良い選択肢となります
・眺望が良い分宿泊代金は上がりますが、滞在の満足度は高くなります
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最もリーズナブルなのはワイキキ・ビュー部屋で、ワイキキの中心という立地や設備、ホテル内レストランを考えるとコスパの高い滞在が可能です。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートは、ワイキキで最大級規模を誇る大型リゾートホテルです。

カハナモクビーチ沿いの広大な敷地に複数の宿泊タワー棟や5つのプール、レストラン、ショップなどが集まり、ホテルに滞在するだけでも飽きない総合リゾートとなっています。
格安で泊まれる部屋は次となります。
リゾートビュー
・リゾート内や街側の景色を向くタイプの部屋が最も宿泊代金を抑えられる部屋
・部屋の広さや設備は同等でも景観指定なしで価格差が出やすい
・夜はリゾート内のライトアップや緑が見えて静かな滞在に向きます
・海の眺望を重視しないなら費用対効果が高い選択肢になります
・価格重視で部屋を選ぶならまずこの部屋チェックしましょう
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パーシャル・オーシャン・ビュー
・遠くに海の一部が望める部屋なのでリゾートビューよりは少し宿泊代金が高め
・海が見える利点があるので価格差以上に満足度がアップ
・コスパの観点では少し宿泊代金がアップしてでも海を見たい方向けの選択となる
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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートには複数のタワー棟があり、それぞれ雰囲気や価格帯、客層が違っています。
ザ・アリイ・タワー:ヒルトン内でも比較的上質な部屋が多く、プライベート感あり
レインボー・タワー:クラシックで人気の定番タワー
タパ・タワー:2020年代に改装がされていてモダン
ダイアモンドヘッド・タワー:落ち着いた雰囲気で広めの部屋あり
カリア・タワー:アクティブ派や利便性重視のタワー
一番リーズナブルに宿泊するならリゾートビューの部屋がお薦めです。
無料で登録できるヒルトン・オナーズ会員になると会員料金や割引が使えてコスパが向上します。
ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパはワイキキ中心のカラカウア通り沿いで、クヒオビーチに隣接している大型リゾートホテルです。
ワイキキビーチへのアクセスは徒歩1〜5分と抜群で、ショッピングや観光、食事にも便利な立地となっています。
全体は2021年に改装され、客室や共用スペースが現代的で快適な空間に生まれ変わっています。
2つのタワーに1,300室以上の部屋があり、屋外プールやフィットネス、スパなど設備が充実した大型リゾートです。
複数のプールエリアやカバナ、サンデッキがありリゾート感があります。
ホテル内のレストランでは、島の味覚を楽しめるビュッフェやプールサイド料理、ハワイアンメニューが充実しています。
格安で泊まれる部屋は次となります。
シティ・ビュー (バルコニーなし)/キング1台又はダブル2台ワイキキ・シティ・ビュー
・ホテル内で最も安価になりやすい客室タイプ
・部屋からの眺望は街側で、オーシャン・ビューの部屋よりかなり宿泊代金を抑えられます。
・ベッドはキング1台もしくはツインベッドが選べることが多い(人数によって異なる場合あり)
・基本設備は同じなのでリゾート感は十分
・オーシャン・ビューでなくても、ビーチ徒歩圏でリゾートらしい滞在ができる
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海を見たい場合はオーシャン・ビューにすると満足度は上がりますが、宿泊代金は上昇します。
予算を抑えたい場合はオーシャン・ビュー指定をしないシティ・ビューの部屋がお薦めです。
プリンス ワイキキはワイキキ中心部(クヒオビーチ等)からは徒歩10分ほどのワイキキ地区でも落ち着いた立地にあるオーシャン・フロントの高級ホテルです。
アラワイ・ヨットハーバーのすぐ前ですべての部屋が海や港を望むビューの全室オーシャン・ビューという特徴を持つリゾートホテルです。
アラモアナ・センターまで徒歩でのアクセスが可能なので、ショッピングにも便利な立地です。
格安で泊まれる部屋は次となります。
格安の部屋でも全室が床から天井までの大きな窓で、リゾートらしい海景色を楽しめます。
オーシャン・ビュー
・オーシャン・ビューとシティ・ビューの両方を兼ね備えた景色の基本の部屋
・キングベッド1台またはクイーンベッド2台を人数構成で選択可能
・部屋の広さは約38㎡で、ワイキキではオーシャン・ビュー付きで比較的リーズナブル
・全室海が見えるホテルなので、シティ・ビューよりは値は張るものの、オーシャン・ビューの中では基本カテゴリとして最も宿泊代金が抑えめ
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ワイキキでも静かめで落ち着いた雰囲気のホテルに泊まりたい方、全室オーシャン・ビューのため海を感じられる滞在がしたい方、アラモアナ・ショッピングセンターやハーバー散策に歩いて行きたい方にお薦めのホテルです。
ハイアットリージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパはワイキキの中心のカラカウア通り沿いにある大型リゾートホテルです。
豪華な8角形のツインタワーの外観で、ワイキキビーチのデューク・カハナモク像目の前という好立地でショッピングエリア、レストランに歩いて行けるのが魅力となっています。
客室数は約1230室と大規模で、全室が海やホノルルの街並みを一望できるプライベートバルコニー(ラナイ)付きとなっています。
客室はモダンで明るく、約37〜40㎡の広めの造りで快適な滞在ができます。
ホテル内はレストラン、ショップ、スパ、フィットネスなど施設が充実しています。
ワイキキ中心ながら落ち着いた滞在ができ、リゾート感と街歩きを両立できます。
格安で泊まれる部屋は次となります。
ワイキキ・シティ・ビュー
・ホノルルの街やコオラウ山脈などの景色を望む部屋タイプ
・バルコニー付きで開放感はあるが海は見えない
・同じホテルでもオーシャン・ビューやオーシャン・フロントより料金がかなり抑えられる最安クラスの部屋カテゴリ
・ワイキキの中心立地を安く押さえたい場合の狙い目
・公式サイトやWorld of Hyatt(会員制度)を使うと通常より安く泊まれる場合あり
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ハイアットリージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパは私の宿泊したことがありますが、客室は40㎡ほどと広めのつくりですし、レストランやショップなど施設も充実していますので滞在を楽しめることからお薦めのホテルです。
プールはやや小さいですし、スタッフの対応の質はいまいちでしたが、最も格安で泊まれる部屋に宿泊するのであれば十分高級ホテルの雰囲気が堪能できて満足できるのではないでしょうか。
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記事内容が最新の情報と違っている場合がありますのでご容赦ください
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